一人より大勢の中沁む 孤独

f0379160_19291237.jpg



周りの友人たちの様子をみれば

すごく輝いている人や

楽しいことを見つけようと日々思っている人や

なにも苦痛はないのだろうかと思える人がいて

その中に自分の身を置くと

同じように頑張れない自分に

しんどくなっていました

だからほとんどの人とはかかわらず

私のことも口には出さず

距離をおくことが少しの安らぎでもありました

ひとりでいるとちょっぴり淋しいけれど

誰にもなにも邪魔されないで済むから

訊かれても言いたくないことは言わなくていいから

だけど 仲間と言ってくれる友人たちは

いつでも黙ってそっと見ていてくれました

そして 浮き沈みのある私に

「おかえり」とことばをかけてくれます

何度でも「おかえり」と…

私が居ていい「仲間」へは

辛いとか しんどいとかを

口にしてもいいんだなっておもいます

周りを見過すぎると ひしひしと ひとりぼっちを感じるけれど

待っててくれる仲間の中には

このまんまの 私のまんまで

飛び込んでいいんだなと

ただ簡単に飛びこめない私もいるんですが…

そしてその繰り返しで学習できない私もいるんですが…



☆一人より大勢の中沁む 孤独




いつも「おかえり」と迎えてくれる
友人たちに
ありがとう





第2回プラチナブロガーコンテスト

                 自由部門

[PR]
Commented at 2017-12-28 21:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by eikel | 2017-12-26 16:56 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(1)