宿命と歩む励まし合いながら

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三人の子供のうち

発症していなかった子が

今年初め発症して以来

ほかのきょうだい二人と最近よく連絡をとっているようです

私だけがそれぞれの状態を把握しているものの

すでに発症している二人は

心配をかけるからまだ元気な一人にはいわなくていいよと

それなりに気遣っていたようです

でもそれがかえってきょうだい中を

少し疎遠にさせていると感じていました

心配をかけたくないから何も言わない・・・

その気持ちはよくわかります

誰にも話せることじゃないし

話せてもやっぱり家族にしか・・・

それもすでに発症している者や手術をしている者には・・・

相談や愚痴もこぼせるんです

健在だった一人が発症したことによって

きょうだいの絆が昔のように

また目に見えてわかるようになり

こんなことでほっとするのは本意じゃないけれど

やっぱりわかり合えて

共に支え合って

一緒に頑張り乗り越えられるだろうとおもうと

私たち四人の絆ってすてきだなっておもいます



☆宿命と歩む励まし合いながら



子供たちの会話や
けらけら笑い飛ばすのを見ていると
病気になってもいいことあるなっておもいます
ありがとう


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by eikel | 2018-02-26 12:39 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)