言い方も受けとり方も星の数

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昨日、私の心が折れかけたのは

ことばの矢が数え切れないほど飛んできたからでした

 身内からの 大切な人からの 矢は

突き刺さるたび どんどん心の奥深くに入っていきました

そこには動かせない事情があり

私がいちばん苦しく思っているところなのです

それを知ってて放たれたとおもうと

とても辛かったです

でも 先方からすると

そこまでしないと気持ちの持っていきようがなかったんだと思います

それを受け止めることができたから

今日は深海魚にならずこうやって

この場所にいることができています

私自身のこととこれからのことはひとまずおいといて

先方の心がやわらいでくれることを願い

精一杯のお返事をしました

人は誰でも大小さまざまに

気持ちの浮き沈みがあるもの

飛んできた矢を ひょいと交わせられたり

刺さる寸前でぎゅっと握ることができたり

おもいっきり跳ね返すことができたり

いろんな方法があるなぁと思います


☆言い方も受けとり方も星の数


お母さんは黙って聞くばかりで
そのうえ自分が悪いと謝るばかり
たまには思ったことを言えばいいんだよ
そのあと問題が起きたら俺らにまかせろと
息子が言ってくれました
ありがとう


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by eikel | 2018-03-21 17:35 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)