嬰児と触れる乳房があたたかい

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初めての出産のときは

私はすでに病気を発症していたらしく

その子に母乳を与えられたのは産科に入院していた

七日間だけでした

その後あれよあれよと

大きな自覚症状がでて

いろんな検査をして

やっと脳腫瘍や頚髄内腫瘍があることがわかりました

それからはモルヒネやらほかの薬やらで

母乳もストップになり

錯乱状態の私は

もう手遅れということで

死の宣告もあったそうです

今、なぜかしぶとく生きているんですが(笑)



その日から

私たち親子の目の前に

試練の扉がいくつも

ドスンと置かれるようになりました

知恵の輪をほどくように鍵を開け

ドアを開ければ体力勝負の闘いがあり

ときには深い傷を背追い

今度は自動ドアがどうぞというように開きます

こういうことがこれからもずっと

死ぬまで何度も繰り返されていく

そして少しずつ強くなっていく

今の私は強靱かもしれません(笑)

その強靱に育てられた子もまた強靱?

悪いことが繰り返されるのは

辛く苦しくしんどいですが

そのぶん誰かに優しくなれたり

いたわることが出来たり

全力で応援も出来たり

良いことがたくさんあります

かみさまがごほうびを用意してくれるんですね

だからこれからも

与えられる試練を

敵に回さず越えていこうとおもいます



☆嬰児と触れる乳房があたたかい『肌』
 


出張から帰ってきた息子は
1日だけ出勤して
今日からしばらく沖縄旅行です
ネットでお土産を調べて
3個も頼んじゃいました
ありがとう




minne。Creema。で
作品販売しています→


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by eikel | 2018-08-10 15:26 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)