眠りつく隣休める介護の手

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昨日たまたまテレビをつけたら

腎がん凍結療法のことが

ちらっと話に出ていました

「凍結療法」ができるようになると聞いたのは

10年以上前のことで

「あと2~3年すれば認可がおりそう」と

聞いた気がします

あのときからその日がくるのを

「期待」と「遅いかも」の想いが

心の片隅で交差していました


でも、待っても待っても


そんな話はやってこなくて

皮肉なことに

その治療を受けたのは去年の私で

受けさせてあげたかった人は

すでにこの世にはいません


それにまだ受けられる病院は限られていて


たまたま治療できる病院が


ここにあったからで・・

複雑な気持ちだけど

私もまだ生きなきゃいけないし

いくら凍結治療ができるとしても

経過観察しているいくつかの小さな腫瘍は

今のままおとなしくしてて欲しいと願っています


☆眠りつく隣休める介護の手『のんびり』


医療の進歩に期待しながら
ときどきもどかしさも
感じます
ありがとう


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by eikel | 2018-09-30 18:43 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)