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子供の気持ち

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寒さが術後の体に堪えて

大掃除というものはしなくなった

「もういいや」と開き直ることができてよかったかな

開き直ったら子供たちが助けてくれるようになったし


子供たちが小さいころは

無理矢理お当番を決めていたけれど

ひとり、ふたり・・と姿が消えた

怒ったり 呆れたり ため息ついたり 笑ったり


☆大掃除 子らは静かにいなくなる


傍に気持ちを置いてくれてありがとう



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by eikel | 2016-12-30 11:21 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(4)

ドタキャン

今月中旬に角膜の手術をすると決めていた。

日を追うごとに目の表面を切られるような痛みや

目の中にゴミでも入ったようなごろごろ感に

とうとう堪えられなくなって覚悟を決めたんだ…。

そう、その時は(笑)

採血もして、手術日も決まって、あとは手術日の3日前に同意書にサインするだけ。

そのサインをする日にはあれほど痛かった角膜が少し落ち着いていたので決断が揺らいでしまった。

先生にもう一度メリットとデメリットを説明してもらい

いろいろと考えた結果

わたしにはメリットよりデメリットの方が大きいかなとおもったので

もう少し今のまま頑張ることにした。


痛みのある角膜は9年前にドナーさんからいただいた角膜で

拒絶反応や炎症を繰り返しながらも

点眼で2年前まではなんとかがんばってくれていて

なのに他の症状が出始めたので簡単な手術をしたものの

想定外のことがおきて徐々に「痛み」となり襲ってきた。

で、騙しだまし来たけれどもう限界を感じて

なにか解決方法があるのではないかと先生に相談していた。


だけどよーく訊いてみると今回手術をしたからと言って

完全に痛みが無くなるのではなく

軽減されるだろうということであり

角膜の一部のむくみがごろごろ感になっているらしく

それはもう治らないのだとか。

治すにはまた角膜移植しかないのだと。

そして角膜表面のカルシウム付着でざらざらしてしている部分を削っても

また付着するのは避けられないとのこと。

いつか付着することになってももう角膜は削れないというのを聞き

結局一時的な処置なら今手術なんてしないほうがいい。

あんまり「痛い痛い」と先生に訴えたので

先生もだったら少しでも、いくらかでも

軽減できたら・・・と手術する方法もあるよと言ってくれたのた。


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いろんなことを詳しく訊いてよかった。

術後もコンタクトレンズで保護をするのは変わらないそうなので

だったら今のままで痛みが来るたびコンタクトレンズを交換しなおしたほうがいい。

なので、治療用として月に5個もらうのではなく1カ月分を購入することにした。

これで遠慮なくコンタクトレンズをなんどでも交換できるし

通院回数も減らすことができて気持ち的に楽だなあとおもう。

目の痛みとも一生付き合う覚悟ができたし。

うんうん。これでいい。

不安の中の「痛み」が当たり前の「痛み」として受け入れられたことがうれしい。

一つストレスが消えたよう…(笑)




親身になってくれた先生にありがとう


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by eikel | 2016-12-28 20:22 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)

心癒すもの


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頑張ろうなんて思わなくていい

小さな小さなこと…

たとえば、深呼吸を3回してみようとか

たとえば、いつもよりよく噛んで食事をしようとか

たとえば、寝る前に自分に「ありがとう」とつぶやいてみるとか

たとえば、腹が立つことを怒鳴ってみるとか

思いついたことを できそうなことを

やってもいいし やらなくてもいい

できてもいいし できなくてもいい

思い浮かべることができたのなら

花丸なのです



☆似顔絵の瞳見つめて凪ぐ心


穏やかさをありがとう


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by eikel | 2016-12-27 21:50 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)

リアル母


一週間ぶりに母のところに行ってきた。

さすがに毎週というと、体調と、往復にかかる時間とそれに伴う交通費など

いろんなことやものを最小限に抑えないとこんなことはできない。

なにを倹約してどうやってお金を捻出しようかと考えるだけでときどきココロが折れそうにもなる。

会った翌日はほとんど一日中横になっているほど体は疲れてしまう。

でも、やっと…やっと…再会できた母娘なので、

どちらかが生きている間は会えるだけあっておきたい。

お金や体調には変えられないという気持ちが大きくわたしを突き動かす。


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この4か月間で本当の親子になれているかどうかはわからないけれど

言えるのはわたしが幼かったときのぼんやりと覚えている母ではないということ。

今はどっちが親だかわかんなくて、わたしの母に甘えたいという思いは遠く遠くに追いやるしかなく、

母がわたしに甘えたいという気持ちを優先してあげたい。


そして母はわたしのほとんどのことを知らないので、

わたしの病気のこともこれからも言うつもりはなく平気な顔をしていよう。

今さら余計な心配をさせなくていい。わたしのことはわたしがわかっていればいいのだ。

弱音を吐くには遅すぎた再会だった。

子供のようにころころと笑う母の天然ぶりや、

わたしと過ごす数時間が「夢みたい」といつもいってくれるそれだけでうれしい。

頑張れわたし。

毎日の電話が恒例になって明日はどんな話を聞かせてくれるか楽しみにしておこう。


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「うれしい」と何度も言ってくれてありがとう


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by eikel | 2016-12-25 22:21 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)

クリぼっち

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さみしいと思えばさみしいし

自由と思えば自由だし

今年のクリスマスはやっと

想いの幅が広がっている気がする

今夜はまったりとフィギュアスケートを観ている

あぁ…しあわせなんだ…



☆チャンネルの取り合いもないクリぼっち


静かな夜をありがとう



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by eikel | 2016-12-24 21:09 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(4)

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好きと言ってもらうことも

嫌いと言われることも

褒めてくれることも

ダメ出しをされることも

そこに私の影があるのなら

それってあなたの心の片隅に

わたしが存在しているということで

何も無いというのとは全然違って

とってもうれしいことです



☆約束を忘れ電話が怒りだす


いさせてくれてありがとう





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by eikel | 2016-12-22 16:02 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(0)

想い出に救われて

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いろんなことが目まぐるしく回っていき

一日いちにちを大切にできなかったり

自分のことをおざなりにしていた今年が

もうすぐ終わろうとしている

ときに落ち込み、立ちあがれず、誰ともかかわりたくなくて

でも、人恋しくて、淋しくて、ぽつんと孤独感が襲ってくる

そんなときはやっぱり楽しい思い出が、思い出だけが

私を救ってくれるようだ・・・



☆想い出で癒し続けている窓辺



たくさんの想い出をありがとう



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by eikel | 2016-12-16 20:53 | ふぉと川柳・こころ・病気・etc | Comments(2)